久しぶりにテレビをつけた。
スケートの大会を見るために。
そのままテレビをつけていたら、TPP交渉参加についてのニュースが流れていた。
何か大きな話らしい。
が、「TPPって何?」って人なので、大騒ぎしている理由がよくわからない。
貿易に関する話らしいが、FTA、EPAだとこんなに騒がないのに変だなと思いながら、久しぶりに日本の論点のページを開いて調べた。
「環太平洋パートナーシップ協定」のことだった。
それなら聞いたことはある。
僕がページを読んで、理解した限りでは、2015年までに「全ての品目」についての関税を完全撤廃する協定らしい。
「環太平洋」ってどこまでかよく知らんが、東アジア、東南アジアだけでなく、オセアニア、南米、北米まで含むらしい。
その中での大国(というか世界の大国)アメリカも参加を表明しているらしい(オバマ大統領が言っているだけか、国内で合意がとれているのかまではよく知らんが)。
とりあず、大騒ぎしている理由が理解できた。
さて、ここで考えよう。
日本は参加すべきか否か。
僕が信じている本「マンキュー経済学」で得た知識に基づいて考えると、参加すべき。
「交易はすべての人々を豊かにする」から。
でも・・・
関税ゼロってのは、すごく「違和感」がある。
これは「感覚」なので理由はない。
無理やり結論(というか思い)。
参加するか否かは別として、話し合いをすることは良いことだと思うので、外務省、経済産業省(もかな?)の人たち、日本のために頑張ってください。
以上。
